酸性ストレートは傷んだクセ毛の救世主?メリットやデメリットを限定公開!

最近は酸熱トリートメントという髪質改善が流行していることでまたこの酸性タイプのストレートが注目されているわけです

【東京/表参道 JEANAHARBOR 後藤ユースケ】

髪質改善(酸熱トリートメント)が増える中で、今再び注目されている酸性領域の縮毛矯正! 通常の縮毛矯正と何が違うのか?髪には良いの?値段は高いの?など、徹底解説★

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酸性ストレートとは?

ズバリ縮毛矯正です。 縮毛矯正には、酸性領域のものとアルカリ領域のものがあります。

一般的な縮毛矯正はアルカリ領域のものです。

ではまず、ざっくりと見てみましょう。

そもそも髪の毛は?どうなの?そうです、よく耳にする弱酸性領域です。

図の通り、酸性ストレートとは従来の縮毛矯正より髪の毛の性質と極力近い状態で縮毛矯正ができるということです。

最近は酸熱トリートメントという髪質改善が流行していることでまたこの酸性タイプのストレートが注目されているわけです。

従来のアルカリタイプの縮毛矯正との違いは?

アルカリに傾くと髪の毛はどうなるの?

髪の毛のキューティクルが開き、パサパサと傷んでしまいます。上の図にもあるようにカラーやパーマ、ストレートパーマなどはアルカリです。

なのでカラーやパーマをした後はアルカリ除去をちゃんとしてもらいましょう。

違いは主にこんな感じです。↓

つまり、そもそもみんなカラーなどしていて、超健康で傷んでないって方はいません。そんなダメージを懸念される方へ、負担少なく伸ばせるのが酸性ストレートです。

根元のクセ毛は健康毛なので、薬剤の調合が鍵です。美容師さん次第です。

※日本人の髪の毛を対象にしてます。海外の方の髪の毛は伸びにくいこともあります。

酸性ストレートは薬剤のパワーはそこまで強くなく、アイロンで操作していくイメージですね!なのでアイロンがとても大切です。

※このアイロン操作を美容師側が理解していることは大前提のうえでのお話です。

従来の縮毛矯正は薬剤のパワーが強いのでよく伸びます。酸性ストレートの方が少し伸びはやさしいです。

でもピンと伸ばしたくない、自然に伸ばしたいという方は酸性ストレートの方が向いているかと思います!

酸熱トリートメントとの違いは??

これに至っては全くの別物です。

皆様ご存知のように酸熱トリートメントでは基本的にクセは真っ直ぐには伸びません。

キューティクルを整え、髪の毛の芯を強くして、髪にツヤとハリを与えてくれます。

かわって、

酸性ストレートは縮毛矯正です、クセを伸ばすものです。

まずは、全く別物だということを覚えておきましょう。

よくインスタなどで見る「酸熱トリートメント」の写真、



そう。このような写真。これは、真っ直ぐなのを見せたいものではなく、【手触りのよさ・おさまり具合・ツヤ】をみて欲しいものです。

ちゃんと解説されてない投稿を見ると「ストレートになるのかな?」って思ってしまいますよね。。要注意です。

酸性ストレートは、ごくごく自然にクセを伸ばしてくれます

繰り返しの白髪染めなどでダメージを負っている髪の毛にも、

ナチュラルに効果を発揮してくれます!!

そしてゴワゴワしない、手触りも悪くならない!

わたしの髪の毛は何をしたらいいの??

皆さんの1番のお悩みはコレです★

  • 酸熱トリートメント(俗にいう髪質改善)
  • 通常(アルカリ)の縮毛矯正
  • 酸性ストレート

今、クセやダメージで気になっている方の大半の選択肢は

大きく分けてこの3つです。

選ぶ目安としての表を作成しました!たくさんのお客様を担当させていただいたうえでの、個人的なお客様との共通認識です。

料金はサロンによって全く異なってくるので割愛させていただきます。

酸熱や酸性のものは、髪がツヤツヤになるので女性は嬉しいですよね!!

クセを伸ばしたいのか、伸びなくてもいいから手触りを改善したいのか、などなど

お気持ちを美容師さんと共有できるとメニューも決まりやすいと思います!

たくさんの情報が溢れていてどれが真実なのか迷われる方も多いと思います。

ご自身で判断せず、担当美容師さんとお話してみてくださいね!

毎日たくさんの質問ありがとうございます。いつでも気軽にお問い合わせください。

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東京/表参道 JEANA HARBOR 後藤ユースケ

03-6721-1942

髪型にフィットさせる縮毛矯正・ストレート!

ロングとボブでは、明らかに施術方法が変わります。当然です。頭の箇所によってはクセの強さや種類も違います。髪型にフィットさせることが大切です!

(東京/表参道/JEANA HARBOR 後藤ユースケ)

ストレートパーマ、縮毛矯正、髪質改善…………

たくさんある中で、やはりクセを伸ばしたい方は縮毛矯正などのストレートメニューを選択した方がきっと心が満たされるでしょう。

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【頭は丸い】

まず、当たり前なのですが「頭は丸い」ということを。

後頭部、おでこ、ぼんのくぼ周辺、この辺りは丸みがキツかったり歪みがあったりと、特に繊細にという部分ですね!

まずは 前髪ストレート!!

前髪は、特に内側にクセが強いという方が多く見られます。

前髪ストレートでのオーダーでも一番聞くのが、

「自然にしたい」

前髪がピンと真っ直ぐ過ぎても嫌ですもんね!

髪の毛が短いと、その分ピンとしやすいので注意です!

美容師さんの薬剤選定と技術が重要になってきますね。

オーダーにもよりますが、多少クセを残してもいいという場合と、クセは残したくないけど真っ直ぐは嫌だ、という場合ではもちろん施術方法も薬剤も変わってきます。

もちろん、サイドや顔まわりの髪の毛も自然に!です。

ボブの場合、特に顔まわりのクセは伸ばしたい!けど毛先までピンとしたいわけじゃない!というのが一般的でしょう。

サイドの顔まわりの毛先はちゃんと柔らかさを残してあげた方が、家での再現性も高まりますし、お客様も満足していただけるでしょう。

次に ぼんのくぼ周辺・えりあし

うねりも大変ですが、このように反り返っているようなクセや、えりあしの短い毛に対してのアプローチは経験も重要です。

それに伴うカットも非常に大切です。

伸ばすのですが、伸ばさない。

言ってることめちゃくちゃですが笑

でもこういうニュアンスなんです。

この部分は特に、頭に フィット させてあげないといけないところです。

えりあしが収まってないと、ヘアスタイルとしてバランスも悪いですからね!

馴染ませてあげるようなイメージで、頭にフィットさせる。

これが大切です。

そう、

「頭は丸い」

ということです。ただクセを伸ばせばいいってもんじゃないのです。

ロングとボブでは、明らかに施術方法が変わります。当然です。

頭の箇所によってはクセの強さや種類も違います。

その箇所箇所で技術も変わります。

今までなんとなくクセを伸ばしていた方は、今一度ご自身のヘアスタイルを考えてみましょう!

もしかしたら、縮毛矯正じゃなくてもいいかもしれないし、

もっと違うアプローチの仕方があるかもしれない。

古い常識は捨てて、早いところ乗り換えて行きましょう!

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